食品添加物は生活習慣病の元

生活習慣病の最大の原因は、活性酸素とも言われています。

 

活性酸素が発生する原因は色々ありますが、その一つは食品添加物です。

 

食品添加物は、食品の保存のためや、風味や見た目を良くしたり、

酸化を防ぐ目的などのため、様々な食品に広く使われています。

 

では、食品添加物が、どのように生活習慣病に関係してくるのでしょうか?

 

例えば、化学合成添加物は、水に溶けにくい性質のものが多いため、

溶けやすくするために油脂を混ぜ込み、油脂分を多く含む食品になります。

 

また、保存料を使用する時には、効果を高めるためにpH調整剤という酸味料を使います。

この酸味を和らげるために、さらに大量の砂糖や塩を加えるのです。

 

結果として、糖分、塩分を過剰に含む食品となります。

 

ですから、生活習慣病を防ぐためにも、ファーストフードやインスタント食品はなるべく避け、

買い物をする時には、添加物があまり使われていないものを選ぶようにしたいものです。

睡眠と生活習慣病にはとても深い関係がある

睡眠と生活習慣病には密接な関係があるようです。

睡眠不足が続きますと、高血圧や糖尿病などになるリスクが高くなります。

睡眠時間が短いこと意外にも、途中で目が冷めてしまうような睡眠障害や、寝付きが悪い入眠障害なども高血圧になりやすいといいます。

 

血管に影響を与えるだけでなく、糖尿病になる確率も睡眠と関係があるのです。

糖尿病になる確率も、睡眠時間が短い場合や不眠症などの時に非常に高くなるのです。

 

興味深いことに、睡眠時間が短くても生活習慣病になりますし、睡眠時間が長すぎても同じような確率で生活習慣病になるのだそうです。

 

ですから、寝れば良いというものではなく、質の良い睡眠を適量とり続ける必要があるのです。

 

規則正しい生活を送れば送るほど、生活習慣病になる可能性は低くなります。

若いし、疲れてもこれぐらいは大丈夫だろうと考えて、睡眠時間を削って仕事に夢中になったり、遊んだりしてしまうことがあると思いますが、やはりこれは重要なことなので、しっかりと睡眠時間を確保するようにしましょう。

血圧計を購入することをオススメします

生活習慣病予防に効果があることとして、血圧を毎日測るという方法があります。

生活習慣病になる人の多くは、血圧の問題を抱えています。

 

肥満、糖分のとりすぎなどの体質の人は高血圧になりやすいのです。

ですから、血圧を毎日測るようにすることで、自分の体調を知ることが出来、さらに必要な調整を加える事ができるのです。

 

たくさんの人が、血圧計を購入して、食生活を改める事ができたと感じています。

血圧は平均して120くらいが丁度良いとされています。

 

生活習慣病になる人たちは、大抵140以上となります。

毎日毎日血圧を測り、自分の血圧を知っておくと、自分が以下に不健康な生活をしているのかがよく分かるでしょう。

 

注意しないでいると、すぐに血圧が上がります。

毎日の計測で、自分にストップをかけるのです。

 

私自身もそうですし、友人でも何人か、血圧計を購入してこの状態から脱することが出来たという話を聞いています。

どんな人が生活習慣病になる?

生活習慣病になりやすいかどうかどうしたらわかるでしょうか。

 

下記のようなタイプに当てはまるようでしたら、危険であると言えます。

 

食事のメニューが偏っている人。

これは、好き嫌いが多いのが理由の人もいるでしょうし、忙しくてコンビニ弁当がメインと言う人もこのタイプに含まれます。

野菜は食べない人。

野菜ジュースを飲んでいても、毎日の必要な栄養素は取ることが出来ません。

主に肉ばかりを食べている人。

揚げ物をよく食べる人。

食べ過ぎる。

これは、つまりお腹いっぱいに食べる人のことです。

運動不足な人。

通勤も歩くことは殆ど無い。

仕事もデスクワークで体を動かさない。

車で生活している人。

インドアな人。

週末ゴロゴロして過ごし、スポーツなどをすることがないような人のことです。

ストレスや悩み事を抱えている人。

 

このタイプに当てはまるような生活をしているようですと、やはり少し問題かもしれません。

生活習慣病になりやすいタイプなら、上記のような生活習慣を辞める必要があります!

肥満対策から始める

生活習慣病を予防するためにまず最初に行うべきことは、肥満対策です。

すでに肥満であるのなら、肥満解消することを考える必要があります。

また、食べ過ぎてしまうようなら肥満にならないように対策を摂る必要があります。

 

肥満になると、インスリンが出にくくなります。

結果糖尿病になったり、動脈硬化になりやすくなります。

 

ですから、肥満は生活習慣病になる主要な原因なのです。

どんな風な対策から始めるのが良いのでしょうか。

 

急激なダイエットは体に取って負担となりますし、健康にも悪影響を与えかねません。

 

それで、、まずはじめに食べ過ぎないよう注意することから始めましょう。

腹八分目が健康にはとても効果があるといいます。

 

お腹いっぱいになるのではなく、その手前で食事をストップするのです。

食事をゆっくり食べることや、お皿の数を増やすことなどを意識するだけで腹八分目を行うことができるようになります。

 

毎日毎日お腹いっぱい食べるという習慣をやめるようにしましょう。

公園で乾布摩擦をやっていた時代

健康の秘訣は乾布摩擦だ!っと隣の家のおじいちゃんの口癖でした。当時85才、やたらと声の大きなおじいちゃんでした。

そんなおじいちゃんとこどもの頃、冬になる度に夕方の公園で乾布摩擦をやっていました。はりきった近所のおじいちゃん達が子供を集めてやっていたのです。一緒にやれば万頭とか焼き芋なんかをくれるので、それにつられてやっていたようなものでしたね。まあこんな感じで当時は近所の大人と子供はそれなりに付き合いがありましたね。説教されれば腹も立ちましたが、翌日には挨拶するくらいでした。それなりに良い関係だったと思っています。

寒風吹く公園で遊んでいると5時6時に数人のおじいちゃんがタオルを持ってやってきます。で上半身裸になって、ゴシゴシと始めるのです。やり方はおじいちゃん達が考えたレシピがありまして、まず腕から、そして肩と首、っで背中にお腹とやっていくのです。これで鍛えられたと思います。当時はまだアトピーなどなかった時代です。子供は風の子っと炊きつけられて男気を見せるのです。今ならどうなるのでしょうか?PTA達が文句を言うかもしれません。セクハラだ!とか虐待だ!なんて訴えるのかもしれませんね。小さい時はおばさん連中に文句言われても、悪いことは悪いで謝らされたものです。でもそんなもの明日にはけろっと忘れていて、飴あげるよっと言われれば嬉しくなった無邪気さでした。律儀に付き合うから苦痛になるのであって、もっと感性で付き合えば怒っても笑っても後腐れはないと思います。気楽で楽しい人付き合いの秘訣ですね。

病院が死に場所と言うわけではないと思うのです

日本では大半の人が老後を病院通いして過ごす風習がありますね。死期が近くなると重い病気のせいでベット暮らしをするパターンは一般的と言えるでしょ。でも長生きをするにしても健康で、いつでも散歩ぐらいは気軽に行けるようでないと、生きる楽しみも半減してしまうことでしょう。つまりは足腰がたっしゃであってほしいと思うのです。田舎で畑仕事をしている老人の方は大地から活力を貰っているからか、あるいは適度な活動をお天とう様の下で日々行っているなどから長寿で元気な方が多いですね。ですが、ただ腰が曲がっている方は困難でしょう。近年は機械化が充分に浸透していますからその症状も治まりつつありますが、あの前屈ではやはり・・・とは思うのですね。

私のモンゴル人の妻のおばあちゃんは91才(?)です。自分でも忘れたそうですがね。いまでも炊事洗濯、掃除をちゃんとやっています。背筋がまっすぐできりっとしているのですから、お達者な事でしょ!モンゴル人の場合はガニ股や内股の女性が少ないですね。歩き方が颯爽としていて、美しいからでしょう。赤ちゃんの時は布でまっすぐの棒状にギチギチ巻をされて置いておかれますから、全身がまっすぐなままの生活です。子供になっても凛と前を向いて歩くプライドの高さで、背筋も伸びるのです。足長のモデル体型が本当に多いのに驚きますね。それに草原の民です。良く体を使って生活しているのです。のんきな暮らしぶりも精神的には良いものです。

この状態で健康を保ち、長生きするのなら自然をあちこちと歩いては生きる喜びをか噛み締めることもできると思うのです。